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2006年6月23日 (金)

skype(スカイプ)の利用における遠隔地通信でのセミナー運営

先日、skype(スカイプ)を利用いて、遠隔地通信でのセミナーを運営しました。

セミナー参加者がいる会場のPCにプロジェクターを取り付け、講師との通信を映し出す方法で、セミナーを行いました。

セミナーを運営して気が付いた点をご紹介します。

skype(スカイプ)と、同時に動作、例えば、ブラウザを開いたりパワーポイントを利用したりすると、画面が固まってしまう。場合によっては、再起動を行なわなくてはならないので、セミナー参加者にとっては、空白の時間が生まれ、不満のもととなります。

ただ、テレビウィンドウを閉じて、作業を行なうと問題がないようですが、テレビウィンドウを切って双方向での通信を行なう場合、講師の顔が見えない点を考慮し、別会場で作業を行なう担当者が講師の指示で、セミナーを運営しているという意識を持たないと、若干のタイムラグが生じ、講師の声と、プロジェクターの画面が食い違うといったことが生じることもあります。

また、ブラウザ画面のスクロール速度も、話にそって、うまく合わせるのが難しい かと思いました。

以上の反省材料を踏まえ、skype(スカイプ)の利用における遠隔地通信セミナーを行なうと、skype(スカイプ)の利点を生かした、セミナー運営が行なえると感じます。^0^/

これからも、積極的に利用したいですskype(スカイプ)!!

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